character
「ハイハイ、ようこそ万屋ユーゴンスィ、貴方が欲しがるモノはココにありマス故、お好きに見てってヨロシ」
シェローン(Cherone)
必要とあらば特定の魔術を使用すればいつでも現れる、『万屋ユーゴンスィ』を営む謎多き店主。
何故かチャイナ風の喋り方をするが実際は他所の国の出身でもない、生粋のガラル生まれガラル育ち。
一体どこに店を構えているのか不明であり、彼自身の素性も全て謎に包まれている。
魔術師にとって必要な物は全て置いてある。時折訪れる魔術師でない者には縁がある物を売りつけていく。
中にはとんでもない危険物をそのままポンと置いていたりと物品の管理をマトモにする気が無さそうな様子が目立っている。
そのことについて従業員に小言を言われるが「そのモノがそこに居てぇっつってるアルからワタシ悪くないアル」と言う始末。
基本的に性根がひん曲がったクソ野郎。ついでに守銭奴。金にならない事はやらない主義。
数年前、唐突に表れたイェイツに魔術の基礎を叩き込み、魔術協会「星詠」に叩き込んだ張本人。
所謂、イェイツの師匠という立場であるが、イェイツからは蛇蝎のように嫌われているし苦手意識を抱かれている。
それを含めてイェイツのことは弄り倒して遊んでいる。
定期的に魔術と相性がクソ悪いアナログテレビを直すようにイェイツを呼びつける迷惑極まりない奴。
フリアエやノブルへの扱いは雑極まりないが一応衣食住は与えている。……給金は差っ引いてるとの事で雀の涙ほどだが。
- 出生
- 現在で言う「ダイの木の丘」付近の集落に生まれた。
- 幼少期
- 今で言う「フリーズ村」のミナという少女と友達になり恋心を抱く。
- 10歳代
- 詰んだ集落の現状を憂い、外部と繋がる商人を始める。
- 20歳代
- ある日外部から「マクレガー・メイザース」と名乗る男がやってくる。それ以後、冠雪原はこの男が支配するようになる。
- 数年後
- 外部と接触し、「マクレガー・メイザース」の危険性を判断し集落に帰郷。その頃、ミナが「マクレガー・メイザース」に見初められていた。
- ミナの婚礼後
- 失意のまま冠雪原を出た以後は二度と戻らなかった。
- アレイスター・クロウリーの没後
- 魔術に傾倒するようになり、多くの違法薬物を裏社会に流通させる。
- モルドレッドの叛乱、アーサー王没後
- その日に夢を見て、マーリンによる「不老不死の呪い」にかかる。
- その後
- 魔術世界を漂いながら、惰性のように生きていく。
- 数年前
- アレイスター・クロウリーの復活の噂を聞きつけ、暗躍するようになる。
- イェイツの弟子入り後
- サミュエルの接触があり、「アレイスター・クロウリー」の復活に関わるピースとして彼を育てる。
- 現在
- イェイツ達の動向の観察している。