character
「ウチ、聞かれてもよく分かんないんだけど。テンチョに聞いてよ。ウチはただのバイトだし」
フリアエ(Furiae)
万事屋「ユーゴンスィ」のバイト。
何を隠そう、ただの一般人である。ただの一般人である。
何売ってるかさっぱりわからないし危険度の判別一切ついてないのにも関わらず、彼女自身には何も被害がない。
元々ただの女子高生で、この『ユーゴンスィ』に「ちーっす。バイトってやってますかここ」とかのたまった全方位強者。
シェローンからの扱いは適当極まりないが、意外とウマは合うのか暴言交じりの会話を交わしているのも見受けられる。
快活で明るそうだが、実際話してみるとあんまり明るくないし卑屈さと根暗さが垣間見える。
その性格は……トンでもなく惚れっぽい。
自分のハイスクールでも彼女持ちの男に惚れ、大事件を起こしているが、それが尋常じゃない感じであり、暫くの謹慎処分中に散歩していた男に惚れ、事件を起こし……退学処分となっている。
実際何にも気にしていないが、ギャルっぽい言動から想像もつかないほど依存的で粘着的。
すぐにメンがヘラり、リスカするという方向性よりも自殺する、死んでしまうという言動で他者の気を引いて振り回し相手を消耗させてくるタイプ。
シェローンは基本的に「死にたくなったら死体回収するからどこで死ぬか言うアル。臓器は使ってガワはネクロマンサーに売りつけて、死体を抱くのが好きな野郎のダッチワイフにでも加工するアル」とかいう傍若無人っぷりの返答をしている。
基本的にシェローンもフリアエを完全に嫌がっており扱いは邪険そのものである。
が、フリアエは「そう言いながらあのテンチョ、意外とちゃんとウチの寮とか準備してくれてるしごはんもくれるんだよ~~や~~~っさし~~~!!まあタイプじゃないから惚れないけど~~」と言って懐いている。
一見さんの地雷客に対してフリアエを引き合わせて偶発的大惨事で追い返すのに使っているそう。
地雷力が高い。
しかも最悪な事に「願い星」の親和性が異常値であり、偶然店でバイトとしてやってきてシェローンが追い返そうとした矢先、願い星に触れて大災害を引き起こした。
基本的にエドワードに言わせれば「……お気の毒としか言いようがない。そういう星の下の生まれである。しかも本人ではなく周囲に対して塔を強制的に引かせるのでな、……何、早いうちにヒトがいない田舎に住むことをお勧めする」と匙を投げられた問題物件っぷり。
- 幼少期
- ブラッシータウン付近のワイルドエリアで生まれた模様。あまり恵まれた過程ではなかった。
- 16歳頃
- 通っていた高校で殺傷事件を起こす。その足で逃走。
- シェローンの店に入店
- そのままイェイツと争い、バイトとして雇われる。。
- キョダイマックス化
- とある事故で「願い星」と接触。ナックルシティを揺るがす大事件としてキョダイマックス化する。
- 現在
- シェローンの店で働きながら日々を過ごしている。