SOTO

character

「ああ……神よ……どうかこの愚かな私を裁いてください……私は……私は……また罪を……」

ピオ(Pio)

年齢
24歳
性別
種族
★シャンデラ
身長
176cm
所属
無所属
一人称/二人称
私:貴方、君
性格/個性
冷静/昼寝をよくする
戦闘方法
魔術

元ラテルタウンで「聖人教」の神父をしていた青年。常に目を閉じ漂うようにして存在する、神秘的な雰囲気を纏っている。
信心深く、聖職者として慎ましく暮らしていた。非常に穏やかかつ他者への思いやりに満ちている上、聖職者としての心構えもできているため、好感を抱かれやすい質。
色違いであることと好青年さも相俟って、周囲に着目されがちだが本人はいたって穏やかに生活している。

そんな男だが、実はちゃんと魔術協会【星詠】にマークされた「妖精憑き」であり、神秘災害を引き起こしているとされている。
己の信仰が成していると思っているが、霊界、あるいは幽世に通じやすいとされる「別位相」から何かしらを引っ張り出す能力が異常に高い。
信者が彼に「死んだあのひとの声を聞きたい」と願えば、霊界から死んだ魂を引き寄せてその声を聞き届かせるという芸当を無意識のうちに実行できてしまう。だが、代償に信者の命を大幅に削っているので、ある意味死神みたいな存在だったが、それでも彼に願い祈る者は絶え間なかったため、いずれ討伐されるかもしれないと考えられていた。

……が、ある事件を経てラテラルタウンから出奔、何故かエンジンシティに教会を構え、同時にそういった事件を引き起こすことも無くなった。
どうも以前より苦悩している様子で、教会の場所もひっそりしているため以前より慎ましく暮らしているようだが表情は暗さを増している。
時折幼い少女たちと会話しているのが見受けられている。

▼ 罪
▼ 宅内関係
▼ 宅外関係
幼少期
「聖人教」を信仰する両親の元に生まれた。当然のように当宗教を信仰するように。
8歳頃
「死者と会話できる」能力に目覚める。これにより、「聖人教」での地位を確立していく。
16歳頃
早期に独立が認められ、ラテラルタウンに赴任。
22歳頃
アンナと邂逅。
2週間後
ラテラルタウンを出奔。エンジンシティに住み着く。
現在
口ではアンナを止めるといいつつも、彼女に協力するように。